『何を決めればいいか分からず、電話するのも怖かった』
「病院から“そろそろ…”と言われ、頭が真っ白になりました。」
ご相談くださったのは、立川市にお住まいのご家族でした。
突然のことで、何から手をつければいいのか分からず、スマートフォンで「立川 葬儀」と検索されていたそうです。
ただ、「電話したら、すぐ決めなきゃいけない気がして…」
その不安が一番大きく、実際にお電話をかけるまで、数日迷われていたとお話しくださいました。
ご相談の内容
お電話口で、最初に出てきた言葉はこんな一言でした。
「正直、まだ何も決めていなくて…。それでも相談して大丈夫ですか?」
費用のこと、葬儀の形のこと、何を選べばいいのかも分からない状態で、
「変なことを聞いたら失礼かな」とも思っていたそうです。
私たちが大切にしたこと
まずお伝えしたのは、
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今すぐ決めなくて大丈夫なこと
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分からないことが普通であること
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今日の時点では“相談だけ”でいいこと
無理に葬儀の話を進めることはせず、ご家族の状況や、今一番不安に感じている点を
ゆっくり伺いました。
また、あとから費用が増えやすい点については、「後出しにならないように」
事前にお話ししました。
実際に行ったこと
•ご家族のペースを最優先
•その場で契約の話はしない
•迷っている選択肢は“決めなくていい”とお伝え
•必要最低限のことだけを整理
結果として、一度お電話を切り、ご家族で話し合う時間を取られました。
後日いただいた言葉
後日、改めてご連絡をいただいた際、こんなお言葉をくださいました。
「急かされなかったのが、一番ありがたかったです。」
「分からないままでも、相談していいんだと思えました。」
同じように悩んでる方へ
葬儀のことは、ほとんどの方が「分からない状態」から始まります。
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何も決まっていなくても
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まだ心の整理がついていなくても
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相談だけでも
どうぞ遠慮なくご連絡ください。
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「まだ何も決めていないのですが…」その一言からで大丈夫です。
奥村葬祭は、無理に決めさせることはしません。